夜勤明けの寝不足あるある8選|看護師なら絶対共感?体内時計との戦い

あるあるシリーズ

夜勤明けの体は、正直なところ普通の状態ではない。眠いのか疲れているのか、それとも変にハイになっているのか、自分でもよく分からなくなる。今回は、そんな「夜勤明けの寝不足あるある」を8つ集めてみました。

①夜勤明けの帰り道、運転や電車の記憶がほとんどない

夜勤を終えて帰宅する道中、気づけば家の最寄り駅や自宅の駐車場にいる。その間の記憶がほとんど残っていないことに、後から少しゾッとする。体は勝手に帰宅ルートを覚えているらしく、意識より先に体が動いているような感覚になる。

夜勤② 白Tシャツ
夜勤② 黒Tシャツ

②遮光カーテン頼みで寝ても、結局眠りが浅い

明るい時間に眠るため遮光カーテンをしっかり閉めても、体は昼だと分かっているのか、なかなか深く眠れない。物音や生活音にも敏感になり、浅い眠りのまま数時間で目が覚めることも珍しくない。カーテンの遮光性能だけでは、どうにもならない部分がある。

③寝る前にスマホを見て、気づいたら夕方

「少しだけ」のつもりでスマホを見ていたら、気づけば貴重な睡眠時間がごっそり削られている。寝落ちして目が覚めたら、外はもう夕方。「今日はしっかり眠れる」と思っていた計画は、毎回スマホに邪魔される運命にある。

④夜勤明けに用事を詰め込みがちで、結局睡眠不足を悪化させる

「夜勤明けで時間があるから」とつい用事を詰め込んでしまい、結局まとまった睡眠が取れないまま次の勤務を迎える。買い物や役所の手続きなど、平日にしかできない用事が夜勤明けに集中しがちなのも、この生活ならではの悩みどころ。

⑤何連勤か、今日が何曜日かふと分からなくなる

シフト制の生活を送っていると、ふと「今日って何曜日だっけ」と一瞬考え込む瞬間がある。連勤の日数も感覚が麻痺してきて、スマホのカレンダーを見て初めて現状を把握することもしばしば。曜日感覚は、休みの日にだけ復活する不思議な感覚。

⑥夜勤明けの謎のテンションの高さと、その後の反動

夜勤明けなのに、なぜか妙にテンションが高くなる時間帯がある。眠いはずなのに変に元気で、普段より口数が増えることも。しかしそのハイ状態は長くは続かず、少し時間が経つと反動のようにどっと疲労感が押し寄せてくる。

⑦昼夜逆転生活で、プライベートの予定が合わせづらい

友人や家族が休みの日に合わせて予定を組もうとしても、こちらの生活リズムはシフト次第で毎週バラバラ。せっかくの誘いも「その日は夜勤明けで無理そう」と断ることが増えていく。予定の調整力だけは、この生活で自然と鍛えられている。

⑧カフェインへの依存度が、着実に高まっていく

夜勤や寝不足が続くうちに、コーヒーやエナジードリンクの摂取量が気づけば増えている。「これがないと動けない」という感覚が当たり前になり、カフェインとの付き合いは年々深くなるばかり。体への影響は分かっていても、なかなかやめられない。

もう無理…|コーヒーあるある 白Tシャツ

眠りも曜日感覚も不安定でも、現場に立つ日はちゃんとやってくる

そんな夜勤明けを繰り返す看護師・介護士に、ちょっとクスッと笑えるTシャツはいかがですか?「メディカルきのこセンター」では、現場のあるあるをモチーフにしたデザインを多数展開中です。

夜勤明け寝不足あるある共感Tシャツはこちら → メディカルきのこセンター

コメント

タイトルとURLをコピーしました