忙しいあるある8選|看護師なら絶対共感?気づけば一日終わってる現象

あるあるシリーズ

「今日は忙しかった」の一言では到底言い表せない日が、この仕事には定期的にやってくる。気づけばトイレも食事も後回し、記録は溜まる一方。今回は、そんな「忙しいあるある」を8つ集めてみました。

①トイレに行くタイミングを逃し続けて気づけば定時

「あとで行こう」と思っているうちに、次から次へと業務が舞い込み、結局トイレに行けたのは勤務終了間際。膀胱の限界と業務の忙しさを天秤にかける日々を送っていると、我慢強さだけは着実に鍛えられていく。

②食事休憩が取れず、気づけば飲み物だけで一日終わる

休憩に入ろうとした瞬間に呼び止められ、結局まともに食事を取れないまま勤務終了ということも珍しくない。栄養補給が水分だけで済んでしまった日の帰り道、コンビニに吸い込まれるように立ち寄るのがお決まりのパターン。

③「ちょっといいですか」が積み重なって本来の業務が進まない

「ちょっといいですか」の一言は、だいたい5分では終わらない。しかもそれが何件も重なると、本来やるべき業務がどんどん後ろ倒しになっていく。優先順位を組み直す回数だけは、一日の中で何度もカウントされている。

④記録・記入が溜まりにたまって勤務終了後に持ち越し

業務に追われているうちに、記録や記入は後回しにせざるを得ない。気づけば勤務終了時刻を過ぎても、パソコンの前でまとめて入力する時間が発生している。「今日中に終わらせる」という決意だけは、毎回律儀に立てている。

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⑤忙しいアピールをしなくても顔や動きでバレる

口では「大丈夫です」と言っていても、早歩きの速度や表情の余裕のなさで、忙しさは周囲にしっかり伝わっている。「今めちゃくちゃ忙しいでしょ」と見抜かれるたび、隠しごとが下手な自分に気づかされる。

⑥忙しい日に限って新人指導・急な依頼が重なる

ただでさえ手一杯な日に限って、新人指導や急な依頼が舞い込んでくる。「今日じゃなくても…」と思いつつ、結局は笑顔で対応してしまうのがこの仕事の性。忙しさとタイミングの悪さは、なぜかセットでやってくる。

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⑦「暇そうに見える瞬間」ほど実は頭がフル回転している

立ち止まって考え事をしているだけの瞬間が、周りからは「暇そう」に見えることがある。実際は次の動きを組み立てたり、優先順位を整理したりと、頭の中は全力で稼働中。見た目と中身のギャップが一番激しいのが、この一瞬かもしれない。

⑧忙しさのピークを乗り越えた後の記憶が曖昧

一番忙しかった時間帯を振り返ろうとしても、驚くほど記憶が曖昧なことがある。無我夢中で対応していたせいか、細かい流れは思い出せないのに、体だけはしっかり疲れている。忙しさのピークは、記憶より先に体に刻まれるものらしい。

忙しさは記憶に残らなくても、疲れはしっかり残る

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