夜勤あるある8選|看護師なら絶対共感!笑えるけどリアルな夜の病棟

あるあるシリーズ

夜勤って独特だよね。昼間とは全然違う空気、独特の連帯感、そして「なんでこのタイミングで!」っていうハプニングの数々。笑えるけど笑えない、でもやっぱり笑えるのが夜勤あるある。現役看護師として、夜の病棟のリアルを8つ集めました。

① 静かな夜ほど怖い

夜勤中、病棟が静まり返ってる時間ってあるじゃないですか。普通に考えたら「ラッキー」なんだけど、経験を積むほど逆に怖くなってくる。「静かすぎる……何かある……」って身構えてしまうのは、もう職業病だと思う。そしてだいたい何かある。

静かな夜 白Tシャツ
静かな夜 黒Tシャツ

② 不穏対応で夜中に大捜索

色んなものを投げる人もいれば、叫ぶ人もいる。朝バイタル回ったら、おばあちゃん2人で添い寝してた。なんてこともある。夜中に離床センサーが鳴るたびに駆けつけて、安全に戻ってもらえた瞬間の安堵感はひとしおです。ベッドに戻るまでの攻防戦、毎回ドラマがある。

不穏な夜に 白Tシャツ
不穏な夜に 黒Tシャツ

③ ジュンヤとシンヤという名の相棒

準夜勤(ジュンヤ)と深夜勤(シンヤ)。なんかもう名前が人っぽくて、「今週ジュンヤ3連続か〜」「シンヤ明けにそのまま日勤は無理」って気づいたら会話が成立してる。シフト表を見ながら「またシンヤか、お前とはもう離れられないな」って一人でつぶやいたことある人、絶対いると思う。

ジュンヤとシンヤ 白Tシャツ
ジュンヤとシンヤ 黒Tシャツ

④ 夜勤飯は0カロリー説

夜勤ってエネルギーめちゃくちゃ使うから、何食べても0カロリーだと思ってる。しかもほぼ寝れてない状態だから満腹中枢がバカになってて、気づいたら爆食いしてる。コンビニのホットスナック、夜中の3時に食べたやつは絶対カロリーない。そういうことにしてます。

夜勤飯 白Tシャツ
夜勤飯 黒Tシャツ

⑤ 夜中の2時にそれはやめて

突然大音量でテレビをつけ始める、廊下を散歩しようとする、「家に帰る」と荷物をまとめ始める——全部夜中の2時台の話です。丑三つ時はお化けより人間の方が怖い。もちろん笑顔で対応します。対応した後、ステーションに戻って同僚と目が合う瞬間の無言の共感がたまらない。

夜中の2時にそれはやめて 白Tシャツ

⑥ 夜勤明けの朝日が眩しすぎる

夜勤が明けて外に出ると、朝の光がもう眩しくて眩しくて。世界は普通に動いてるのに、自分だけ別の時間軸から抜け出してきた感じがする。コンビニで買い物してる人、犬の散歩してる人、みんながまぶしく見える。この「夜勤明けの朝」の独特の浮遊感、経験した人にしかわからないと思う。

夜勤 白Tシャツ
夜勤 黒Tシャツ

⑦ 休みの日に「今日来れる?」

休みの日に「今日日勤できる?」って連絡くる。あの瞬間の絶望感、ちょっと言葉にできない。断れる時は断るけど、人手不足でそうもいかない時もある。やり切った後の達成感と虚無感が混ざった感情、名前をつけたい。

え、今日日勤ですか? 白Tシャツ

⑧ 夜勤明けなのに眠れない

やっと帰れた、布団に入った、さあ寝るぞ——眠れない。体は疲れてるのに頭が覚醒してる、あの感覚。「あの処置どうだったかな」「申し送りちゃんと伝わったかな」って考え出したらもう終わり。結局うとうとしたまま夕方になって、なんか一日損した気分になる。夜勤明けの睡眠は永遠の課題です。

夜勤を笑いに変えるTシャツ、あります

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