熱中症対策に使えるイラスト素材まとめ|医療・介護・保健指導の現場で役立つセット

あるあるシリーズ

夏が近づくと、職場の掲示物や患者さん向けの説明資料を作る機会が増えますよね。「熱中症に気をつけてください」とひと言添えるだけより、イラストがあった方が伝わりやすい。でも、ちょうどいい素材ってなかなか見つからなかったりします。

今回は、医療・介護・保健指導の現場で使いやすいように作った熱中症イラスト素材セットをご紹介します。背景透過処理済み・高解像度なので印刷にも耐えられます。PowerPointやWordに貼るだけで使えるので、資料作りの時間を短縮したい方にもおすすめです。

① 熱中症予防イラスト素材12点(アイコン)

熱中症予防イラスト素材12点

太陽・温度計・サングラス・帽子・日傘・日焼け止め・涼しい服装・水分補給・木陰・湿度計・街の暑さなど、熱中症予防に関連するアイテムをアイコンにしたセットです。シンプルなデザインなので、掲示物やスライドのどこに配置しても馴染みます。

こんな場面で使えます
病院やクリニックの待合室に「熱中症予防のポイント」として掲示したり、地域の健康教室のスライドに差し込んだりするのにぴったりです。保健だよりのワンポイントにも使いやすいサイズ感です。

② 熱中症対策シーンイラスト10点(休憩・クールダウンシーン)

熱中症対策シーンイラスト10点

木陰で水を飲む高齢者・建設現場や農作業・庭仕事の休憩シーン、保冷剤を体に当てたクールダウン、犬の散歩中の休憩、郵便配達員の休憩など、実際の対策行動をシーンとして描いたセットです。

こんな場面で使えます
訪問看護や介護施設での利用者向け説明資料に添えると、言葉だけより伝わりやすくなります。「こうやって休んでね」というメッセージをイラストで補足するのに向いています。学校の保健室掲示にも使いやすいセットです。

③ 熱中症リスク場面イラスト12点(職業・活動シーン)

熱中症リスク場面イラスト12点

農作業・建設現場・サッカー・グラウンドゴルフ・ランニング・配送業・郵便配達など、熱中症になりやすい場面を描いたセットです。屋外で働く人や運動中の子ども・大人など、幅広いシーンをカバーしています。

こんな場面で使えます
産業保健の場面や、地域の高齢者向け健康教室でのスライドに向いています。「こういう状況が危ない」というリスク認識を促すのに役立ちます。介護施設のスタッフ向け研修資料にもそのまま使えます。

④ 熱中症の症状イラスト18点(症状・救急シーン)

熱中症の症状イラスト18点

めまい・ふらつき・筋肉のけいれん・吐き気・頭痛・発熱・意識障害・倒れる・救急車を呼ぶ・水分補給を促すなど、症状から対応まで幅広く揃えたセットです。18点と点数が多いので、症状の段階別に使い分けることもできます。

こんな場面で使えます
「こんな症状が出たらすぐ対応を」という内容の掲示物に使いやすいセットです。救急対応の手順をまとめたマニュアルへの差し込みや、病院・介護施設の廊下掲示にも向いています。

4セットまとめて使うのもおすすめ

「予防→対策→リスク→症状・対応」の流れで4セットを組み合わせると、熱中症に関する一通りの情報を網羅した資料が作れます。すべてのイラストは背景透過処理済み・高解像度なので、スライドへの差し込みはもちろん、印刷物にもそのまま使えます。商用利用OKなので、院内資料や施設の掲示物にもご活用いただけます。

素材はSUZURIのデジタルコンテンツで販売中です

熱中症予防アイコン12点
熱中症対策シーン10点
熱中症リスク場面12点
熱中症症状・救急18点

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