夜勤あるある8選!看護師なら絶対うなずく夜勤のリアル

あるあるシリーズ

夜勤は日勤とは別世界。ワンダーワールドと言っても過言ではない。静けさ、眠さ、謎のテンション——全部ひっくるめて「夜勤あるある」。今回は夜勤にまつわる「わかる!」を8つ集めました。

① 静かすぎる夜は逆に警戒する

「今夜は穏やかだな」と思った瞬間、気が抜けない。

病棟が静かすぎると「何かあるんじゃないか」と逆にソワソワしてくる。ベテランになるほどこの感覚が鋭くなる気がする。静けさを素直に喜べないのが夜勤の難しいところ。

関連デザイン:静かすぎると逆に怖い

② ナースコール、2コールくらい見送ってしまうことがある

緊急じゃないってわかってる。わかってるけど、あと1コール待とうかな、と思ってしまう。

「誰か取ってくれないかな〜」と念じながら2コール見送って、結局自分で取る。緊急でないとわかっているときだけの話だけど、この2コールの葛藤、わかる人にはわかるはず。

関連デザイン:ナースコールゆずります

③ 家に帰ってもナースコールが聞こえた気がする(幻聴)

シャワーを浴びていても、布団に入っても——どこかからコールが聞こえる気がする。

「あ、鳴った」と思って耳を澄ますと何もない。職業病としか言いようがないこの幻聴、経験したことがある看護師は多いはず。脳がまだ夜勤モードのまま帰宅している。

関連デザイン:ナースコールが聞こえる

④ 夜勤明けのコメダで8時間過ごしたことがある

眠いはずなのに、なぜかスイッチが入っている。

夜勤明けの謎のハイテンションで同僚とコメダに入って、気づいたら8時間経っていた。何を話してたのかよく覚えていない。でも楽しかった記憶だけはある。あの解放感と謎のテンション、夜勤明けにしか生まれないやつ。

関連デザイン:夜勤明けから雑談8時間

⑤ 夜勤明けはJCS I-1状態

自分で自分にJCSをつけるとしたら、I-1(ほぼ正常だけどなんかぼんやり)。

帰りの電車で気づいたら目的地を過ぎていた、コンビニで何を買いに来たか忘れた——夜勤明けのあの感じ、まさにJCS I-1。意識はあるのに、どこか遠い。

関連デザイン:夜勤明けJCS I-1

⑥ 慢性的に睡眠が足りてない

「ちゃんと寝た」という感覚が、いつからかよくわからなくなっている。

夜勤前に寝ようとしても眠れない、夜勤明けに寝ても疲れが取れない——そのループが続いていく。「最後にぐっすり寝たのいつだっけ」と考えて、思い出せないことがある。

関連デザイン:睡眠不足

⑦ 体力が序盤で削られる

夜勤が始まって数時間で、もう何かある。

重症の方の対応、急変、イレギュラーな処置——序盤から全力を使わされることがある。「まだ夜中の2時か……」という感覚、夜勤あるあるの中でも特につらい部類。体力の残量を気にしながら夜明けを待つ。

関連デザイン:体力消失

⑧ 疲れてくると「今日はジュンヤなの❤️」と言い始める

準夜(ジュンヤ)、深夜(シンヤ)——漢字で書けば普通なのに、ひらがなで書くと急に人の名前みたいになる。

疲れが溜まってくると「今日はジュンヤなの❤️」とか冗談を言い始める。さらに夜勤が進むと「私は夜の蝶」とか言いながら舞い始めるほぼ夜勤専門看護師が出現することがある。そういう人にはそっと陽の光を浴びさせてあげたい。

関連デザイン:ジュンヤとシンヤ


夜勤は大変だけど、それだけ濃い時間でもある。笑えるあるあるも、しんどいあるあるも、全部ひっくるめて夜勤という仕事。今夜も夜勤に入るみなさん、お疲れ様です🍄

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