気づけばもう10月も終盤。ハロウィンだ気温差だ感染対策だと、なんだかんだ振り回された一ヶ月だった気がする。振り返ってみると、季節行事に翻弄されつつも、地味に体力だけは消耗し続けた印象しかない。月末恒例、10月のお疲れを振り返ってみました。
①ハロウィン気分を味わえたのは、結局お菓子だけだった
毎年のことながら、仮装もイベントも全くご縁がございませんでした。笑 だけど、期間限定スイーツだけはしっかり味わえたからまあ良いか。季節を感じる手段がほぼ、期間限定スイーツっていう食欲経由なのは、これからも変わらないんだろうなぁ。
②朝晩と日中の気温差に、体温調整機能がついていけなかった
カーディガンを着ようか、脱ごうか、悩ましい1ヶ月。動くと暑いし、じっとしてるとなんか寒いし。脱いだり、着たりで、カーディガンも行方不明になるしで、余計な仕事が増えてしまったような気もする。こういう中途半端な季節が一番難しいなぁ。
③インフルワクチンを打つタイミングに、毎年通り頭を悩ませた
ニュースや周囲の流行具合、「もう打った?」と確認し合って、インフルエンザワクチンを受けるのも一苦労。でも絶対かかりたくない!絶対イヤ!って気持ちが強いから、本気の情報収集しちゃうよね。ただ結局いつもと同じくらいのタイミングになるっていう不思議。単純なのかしら私。
④手洗い・うがいの回数が増えて、地味に手荒れと戦う一ヶ月だった
感染対策シーズンに入って、いつも以上に手を洗う機会が増えた。ハンドクリームが手放せなくなって、気づけば何本もローテーション。おしゃれな匂いがするのを買ってみたけど、結局ヘビロテするのは安くてつい買いやすいいつものハンドクリームっていう、安上がりな私。女子力なかなか上がりませんなぁ。しかもポケットの中でいつの間にか蓋が外れて、大爆発!服に保湿はいらないんですよ…と何度枕を涙で濡らしたか、笑。地味に洗濯が大変でした。
⑤十三夜の月を、結局今年も見られなかった
勤務中に空を見上げる。今日は十三夜か…なんてことはなかったね。そんな暇もなかったし、暇があれば、椅子に座って休みたい。翌日のニュースでそういや十三夜だったんだ、知る程度。風流って、難しいねー。
⑥スポーツの日、運動する気力もなく歩数だけは稼いでいた
勤務中の移動だけで、気づけば1万歩を軽く超えている日ばかり。運動した実感はゼロなのに、数字だけはちゃんとアスリート並みという謎の状態が続いた。座りたい気持ちと歩数の伸びが、いつも反比例していた。ジム通いする余裕なんてなかったけど、体力だけは勝手に鍛えられていった気がする。
⑦「休んでいいですよ」と言いながら、自分は全然休めていなかった
メンタルヘルスデーの記事を書きながら、自分のことじゃんって思う瞬間が何度もあった。頭ではわかってるのに、実践が伴わないのがこの仕事のあるあるかもしれない。10秒休ませてもらう技だけは、今月も健在だった。それでも「ありがとう」の一言に、何度も救われた月でもあった。
⑧結局、体調を崩さずに乗り切れただけで御の字だと思うようになった
完璧に体調管理できたわけじゃないけど、なんとか大きく崩れずに終われた。それだけで十分頑張ったと、自分を甘やかすことにしている。この基準の低さも、続けていく上では必要な処世術なんだと思う。来月はもう少し、自分にも優しくできたらいいなとは思っている。
こうして振り返ると、10月も相変わらず気忙しい一ヶ月だった。季節行事にはほとんど乗り遅れたけど、体だけはしっかり動かし続けた一ヶ月とも言える。それでも大きな体調不良もなく乗り切れたので、来月もこの調子でなんとか頑張っていこうと思います。
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