気づけば8月も残りわずか。花火、お盆、山の日、水分補給の見守り…振り返ればあっという間だったこの一ヶ月を、ゆるく振り返ってみようと思う。今回は、そんな「8月のお疲れ振り返りあるある」を8つ集めてみました。
①気づけば8月があっという間に終わっていた感覚
「まだ8月始まったばかりだよね?」と思っていたのに、気づけばもう月末が見えている。忙しい日々をこなしているうちに、カレンダーだけがどんどん先に進んでいた感覚。体感時間と実際の日付が、いつも噛み合わない月だった気がする。
②日焼けなのか体調不良なのか、地味に判断が難しい
顔が赤らんでいる利用者さんを見て、「日焼けかな、それとも体調不良かな」と一瞬迷うことがある。日焼けで黒くなった肌になると今度はチアノーゼとの見分けが難しくなるので、余計に気が抜けない。判断がつくまでの数秒は地味に緊張が走る、8月らしい観察ポイントだ。
③冷房の効いた病棟と外の暑さの往復が地味に大変だった
冷えた病棟内と、外に出た瞬間の蒸し暑さ。この寒暖差の往復を毎日繰り返していると、気づかないうちに体には結構な負担がかかっている。今月、体調を崩さずに乗り切れたのは、ちょっとした達成といってもいいかもしれない。
④夏季休暇、ちゃんと消化できたか問題
「夏季休暇、いつ取ろうかな」と思っているうちに、気づけば期限が近づいていることに焦る。シフトの調整をしながら、なんとか予定を詰め込んだ人もいれば、結局消化しきれずに9月へ持ち越した人もいるはず。この問題は、毎年恒例といっていい。
⑤8月が終わっても、熱中症対応・水分補給の見守りは終わらない
「8月を越えればひと段落」と思いたいところだが、近年の暑さは9月に入ってもまるで衰える気配がない。熱中症対応や水分補給の見守りは、来月もそのまま続投確定。カレンダーが変わっても、気の抜けない日々はもうしばらく続きそうだ。
⑥夜勤明けの寝不足を引きずったまま夏を乗り切った実感
遮光カーテン頼みの浅い眠り、カフェインへの依存、昼夜逆転の生活リズム。8月も例に漏れず、寝不足を引きずったまま乗り切った実感がある。体は正直かなり疲れているはずなのに、なんだかんだ最後まで走りきれたのが自分でも意外だったりする。
⑦9月なのに衣替えにはまだ早すぎる説
カレンダー上は9月が近づいているのに、外の暑さでは長袖の仕事着に切り替える気配が全くない。かと思えば、冷房が効いたナースステーションでは逆に長袖を着たくなる瞬間もあり、衣替えのタイミングは毎年悩ましい。季節より先に、屋内外の温度差が衣替えを迷わせてくる。
⑧「今年も暑かったね」で去年の記憶と混ざる現象
「今年の夏も暑かったね」と同僚と話していると、去年の出来事なのか今年の出来事なのか、記憶があやふやになっていることがある。毎年同じように暑さと戦っているせいか、夏の記憶はどれも似たような輪郭で積み重なっていく。
今年も、夏を乗り切った
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