振り返ってみると、9月は色々ありすぎた月でした。地震から花粉症まで、詰め込みすぎた一ヶ月をあるある形式で振り返ります。
①地震の揺れを経験して、防災訓練の大事さを痛感した月
熊本の地震で実際に揺れを感じて、訓練の意味を改めて考えさせられた。備えることの大事さ、今更ながら実感した。
②寒暖差で体調管理に苦労した
朝晩の冷え込みと日中の暑さ、その差にずっと振り回された。羽織りものが手放せない日々が続いた。
③台風対応で出勤・退勤が地味に大変だった
台風シーズンは、通勤だけでも一苦労。危険な時間帯にちょうど当たってしまうことも多かった。
④二日酔いの患者さんの多さに驚く時期でもあった
飲み会シーズンらしく、二日酔いでの来院がちらほら増えた月でもあった。内心は結構共感してた。
⑤行楽シーズンの搬送増加を実感した
紅葉狩りや運動会、行楽日和が続くたびに搬送が増える感覚があった。天気予報を素直に喜べない月でもあった。
⑥敬老の日に、患者さんの人生経験に何度も感心させられた
長く生きてきた人の言葉や気遣いに、こっちが教えられる場面が多かった。改めて尊敬の気持ちを持った日だった。
⑦秋の花粉症で、自分の体調管理にも追われた
花粉症の症状と勤務中の体調不良の見分けがつかない日もあって、地味に体力を削られた。誰かがくしゃみをすると、つい「Bless you.」と言いたくなる癖がついてる人も、現場には地味にいる。
⑧気づけば9月も終わり、なかなかタフな一ヶ月だった
振り返ると、色々な出来事が詰まった月だった。体力的にも精神的にも、地味に鍛えられた気がする。
9月、お疲れさまでした。10月はもう少し落ち着いた気候になってくれることを期待しつつ、無理せずいきたいと思います。
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