9月に入っても、まだ油断できない。涼しくなったと思ったら日中は真夏に逆戻り、朝晩だけ急に肌寒くなる。この時期特有の「寒暖差あるある」をまとめてみました。
①出勤時と退勤時で、服装の正解が違う
朝は肌寒くて上着を羽織って出たのに、退勤する頃には汗ばむ陽気。結局、通勤バッグの中は一年中「とりあえず羽織るもの」でパンパンになる。いっそ着ない、という選択をする人も多い。
②病棟の温度は、外がどうであれ変わらない
院内は年中ほぼ一定の温度に保たれてる。だから外の気温が上下しても、中にいる限りは関係ない…はずなのに、なぜか体は外の変化にちゃんと反応して、地味に疲れる。
③患者さんの「寒い」「暑い」が、時間帯で真逆になる
朝の巡回では「今日は冷えるわね」、日中の巡回では「暑いわ、これ」。同じ日、同じ患者さんから聞いてるとは思えない。
④動くと暑くて、止まるとクーラーがききすぎて寒い
処置や移動で動いてる間は白衣の下で汗ばむのに、ナースステーションでじっと座ってる時間はクーラーがしっかり効いてて寒い。同じ勤務時間の中で、暑いと寒いを何度も往復してる。「誰が18℃にしたの…?」という気持ち、寒暖差シーズンは特に強くなる。
⑤まだまだ暑いと思ったら、急に朝だけ冷え込んだりする
「今年はいつまで暑いんだろう」と油断してたら、ある朝いきなり肌寒くなってたりする。そのくせ日中はまた汗ばむ陽気に戻るから、衣替えのタイミングがどうしても掴めない。もう動けない、という日もまだまだある。
⑥血圧変動や体調不良の訴えが、この時期は増える
寒暖差は患者さんの体にもしっかり影響する。「なんとなくだるい」「めまいがする」という訴えが増えるのも、この時期ならではだったりする。水分補給、ノドが乾く前にどうぞ。
⑦休憩室に戻った瞬間の温度差がつらい
病室・処置室と休憩室で微妙に空調設定が違うことがあって、休憩に入る瞬間と出る瞬間、どちらも軽く「うっ」となる。
⑧夜勤明けの朝、外の日差しに面食らう
夜勤中はずっと院内の一定温度。明け方、まだ夜の感覚のまま外に出ると、日中の日差しと気温にやたら驚かされる。帰り道、サングラスが欲しくなる。起きてるけど、完全には起きてない状態で一日が始まる。
体感的には、もう衣替えしてもいい頃なんだろうけど、9月はまだ信用できない。しばらくは、羽織りものを手放せない日々が続きそうです。
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