食欲の秋は、夜勤中も例外じゃない。むしろ深夜だからこそ、変な誘惑が多い気がする。そんな夜勤メシあるあるをまとめてみました。
①休憩時間、何を食べるか迷ってる時間の方が長い
限られた休憩時間なのに、コンビニで何を買うか妙に悩む。結局いつもと同じものを買って、悩んだ時間がもったいなかったと毎回思う。腹が減っては戦ができぬ、とはよく言ったもの。
②秋になると、夜勤メシの量が地味に増える
食欲の秋は夜勤中も容赦ない。いつもより一品多く買ってしまって、後で「なんでこんなに買ったんだろう」となる。今日もよく頑張った、というご褒美気分で。
③夜中に小腹が空いて、置き菓子や自販機に手が伸びる
夜勤中はコンビニになんて行けないから、頼れるのは休憩室に置いてあるお菓子か院内の自販機だけ。深夜になるほど、その存在がありがたく感じる。アイスだけが癒し、という夜もある。
④差し入れのお菓子、気づいたら消えてる
誰かが持ってきてくれたお菓子は、休憩室に置いた瞬間から減っていく。自分の分を確保できるかどうかは、休憩に入るタイミング次第。猫で出来てるみたいなスイーツにも、目がない。
⑤秋の味覚に地味に弱い
さつまいも、栗、きのこ系が並ぶと、つい手が伸びる。季節限定の文字にも弱い。甘いものに罪はない、を今日も心の中で唱える。
⑥不規則な時間に食べるから、罪悪感と戦いながら食べる
深夜2時とか3時にご飯を食べるのは、体にいいはずがないとわかっていても、食べないと体が持たない。「夜勤飯はカロリーゼロ」と自分に言い聞かせながら、わかってても、毎回同じ葛藤をしてる。
⑦休憩中に呼ばれて、食べかけのご飯がそのまま冷める
ナースコールや急変対応で呼ばれると、食事は一時中断。戻ってきた頃には、せっかくの一品がすっかり冷めてる。家に帰っても、あの音がたまに聞こえた気がする。
⑧夜勤明け、なぜか帰りにまた何か食べたくなる
仕事中はあれだけ食べたはずなのに、明けの帰り道でまた小腹が空く。眠いのか、お腹が空いてるのか、自分でもよくわからない。抜け殻、ここにあり。
秋は食欲、夜勤は胃袋、両方に振り回される季節です。体重計には、しばらく乗らないでおこうと思います。
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