ハロウィン×看護師あるある8選|季節を感じるのはお菓子だけ

あるあるシリーズ

10月に入ると、ハロウィンムードがじわじわ近づいてくる。世間が仮装や飾り付けで盛り上がり始める中、病棟にもちゃんとその気配が届いてます。派手なイベントごとには縁遠い職場だと思われがちだけど、意外とちゃんと巻き込まれてます。そんなあるあるをまとめてみました。

①ハロウィン仮装のまま搬送されてくる子どもがいる

仮装イベント帰りに転んだり具合が悪くなったりして、衣装のまま運ばれてくる子どもがこの時期は増える。魔女や恐竜の格好のまま処置を受ける姿は、正直ちょっとシュール。付き添いの親御さんも仮装のままだったりすると、診察室が急に賑やかになる。処置が終わる頃には、こっちもすっかりその世界観に馴染んでたりする。

おフロいや 白Tシャツ

②院内やコンビニのハロウィン限定スイーツに、素直にワクワクする

売店に並ぶ期間限定パッケージを見ると、地味にテンションが上がる。パンプキン味は特に外れがなくて、毎年ちゃんと買ってしまう。休憩中の数分間だけ、季節イベントに参加してる気分になれる貴重な時間。同僚と「今年のパッケージいいよね」と地味に盛り上がることもある。

お菓子の女神 白Tシャツ

③夜勤中、一人で勝手に肝試し気分を味わって楽しんでる

薄暗い廊下を歩きながら、内心「今の一人肝試し」みたいなノリで夜勤を盛り上げようとしてる。誰に見せるわけでもないけど、地味に効果はある。物音がした瞬間だけ、変に本気で心臓が跳ねることもある。それでも次の夜勤も、性懲りもなく同じことをしてる。一人で完結してる遊びだけに、誰かに共有できないのが唯一の欠点。

夜勤というホラー 白Tシャツ

④仮装イベント帰りの怪我人が、この時期は地味に増える

コスチュームの裾を踏んで転んだり、小道具で怪我をしたり。楽しい時間の代償を、こっちで受け止めることになる。本人はまだ楽しい余韻が残ってて、テンション高めなまま処置を受けてることも多い。こっちも釣られて、つい優しくなってしまう。「楽しかったならよかったです」が、つい本音で出る。

点滴おばけ 白Tシャツ

⑤特殊メイクと本物の怪我、一瞬見分けに気を使う

リアルな仮装メイクをしたまま来院されると、症状の確認に一瞬余計な集中力を使う。「そのケガ、メイクですか?」と聞く場面も稀にある。答えが「両方です」だった時は、こっちも一瞬固まる。最近のメイク技術のクオリティには、毎年素直に驚かされる。

バンパイヤ 白Tシャツ
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⑥リハビリで塗り絵をしてる患者さんを見て、季節に気づく

かぼちゃやお化けの絵を塗ってる患者さんを見かけて、「そうか、いつの間にか10月なんだ」と気づく瞬間がある。季節の情報源が、患者さんのリハビリ経由になってる。カレンダーより先に、塗り絵で季節を把握してる気がする。完成した作品を見せてもらうと、こっちまで少し嬉しくなる。

猫作業療法士 白Tシャツ

⑦「今日ハロウィンだったんだ」と、後から気づくことがある

勤務中は季節行事どころじゃないので、ニュースやSNSで後から気づくパターンが多い。街の飾り付けをちゃんと見る余裕があるのは、休みの日くらい。通勤中にすれ違う仮装した人たちを見て、ようやく実感が湧くこともある。世間との季節感のズレは、この仕事をしてる限りずっと続きそう。

忙しそう 白Tシャツ
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⑧結局、ハロウィン気分を味わえるのはお菓子だけ

差し入れでもらったハロウィン限定のお菓子を食べる瞬間だけ、季節を感じる。それだけで十分、という境地に達してる。来年もきっと同じことを言ってる気がする。仮装もイベントも縁がなくても、味覚だけはちゃんと季節についていけてる。

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ハロウィン本番はまだ先だけど、スイーツと塗り絵で、季節はちゃんと感じ取れてます。今年も、あの独特などこか浮ついた空気を、少し離れたところから眺めておこうと思います。それも含めて、毎年恒例の楽しみ方だと思ってます。

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