秋は行事が増える分、飲み会シーズンでもある。病棟にも、そのあおりがちゃんと届きます。そんなあるあるをまとめてみました。
①飲み会シーズンになると、二日酔いで来院する患者さんが増える
「昨日ちょっと飲みすぎて」から始まる会話が、秋はやたら多くなる。本人はバツが悪そうにしてるけど、こっちは慣れたもの。二日酔いの朝、正直しんどいのはお互い様。
②酔って転倒・怪我をして来院するケースも増える
飲み会帰りの転倒や怪我は、この時期特有の来院理由。詳しい状況を聞くと、大体お酒が絡んでる。反射で「ストップぅ〜」と言いたくなる場面、病棟の外でも増えるシーズン。
③二日酔いなのか、ただの体調不良なのか、判断が難しいことがある
症状だけ聞くと似てるので、問診で「昨日お酒飲みましたか」を必ず挟むようになる。答えを聞いて、だいたい納得する。昨日の自分を、少し恨む朝は誰にでもある。
④自分の予定は、まずシフトを確認してから
飲み会に誘われても、返事の前にシフト表とにらめっこ。夜勤明けか、翌日早番か、それ次第で参加できるかどうかが決まる。ビールだけはなかなか飲めない、という人も現場には多い。
⑤飲み会翌日の出勤で、患者さんの気持ちが人一倍わかる
無理して出てきた二日酔いの患者さんを見ると、自分も似たような朝を過ごしたことがあるだけに、他人事に思えない。証拠は、テーブルの上に残っている、という光景にも覚えがある。
⑥二日酔いの患者さんへの説明、内心は結構共感してる
「お酒はほどほどに」と伝えながら、内心では「わかるよ、その気持ち」と思ってたりする。表には出さないけど、今日もお疲れ、乾杯という気分は分かち合いたい。
⑦飲み会の誘いより、翌日のシフトの方が気になる
楽しい飲み会の話をしていても、頭の片隅では「明日何時からだっけ」が離れない。職業病というやつかもしれない。彼氏と見せかけて、ただのシフトだったりする。
⑧秋は行事が多い分、体調管理を後回しにしがちになる
飲み会、気温差、季節の変わり目。色々重なるこの時期は、自分の体調管理を後回しにしがちになる。気づいたら自分も体調を崩してることもある。
説教してる側も、実は経験者だったりします。秋はお互い、ほどほどに。
メディカルきのこセンターでは、そんな看護師の日常をゆるくデザインにしてます。メディカルきのこセンターはこちら













コメント